はんこ印材の選び方

印鑑って色々種類があるけれど、どれを選べばよいかわからないという方に材質についてアドバイスいたします。様々な書類の上で、自分の顔となってくれる印鑑。だからこそ、納得してつくりたいものですね。

WEBマスターからのアドバイス

実印は、唯一他人に対して自分を証明できる印鑑です。
ですから、自分自身の証明するものとして、一生にわたって長く使えるものがよいでしょう。
「黒水牛」「牛角【オランダ水牛】」「琥珀」は充分長期間使えます。
最近の人気は「チタン印鑑」です。捺印性はとにかく抜群です!強度、耐久性、耐火性にも優れています。
このページの材質には30年保証が付いております。

柘(つげ)は、価格的にお手ごろで、まだ若いときに作られるときは十分かもしれません。しかし印鑑は一生を通じてずっとついて回るもの。車や貴金属などと同じように、印鑑がその人の判断材料にされる時もあるようです。印鑑の再登録手続きも結構手間を取られるもの。せっかく作られる折には、やはり牛角【オランダ水牛】以上の材質のものを選ばれることをお奨めします。
また、地球環境を重視して作られたECO印材「彩樺SAIKA」は低価格でありながら、通常の木材よりも数倍強く、伸縮及びヒビ割れの少ない新木材で木目も非常に綺麗です。

「ハンコヤドットコム」では、黒水牛・牛角【オランダ水牛】の印鑑も、市場価格より大幅にお買い得になっております。 どうぞこの機会に、いい材質をお選び下さい。

印材の紹介

薩摩本柘

木製の印材としては古くから使われており、一般的な印鑑として広く愛用されています。
柘には種類がありますが、薩摩本柘は柘の中でも高級品とされており、長い間使用してもあまり変化がないことが特徴です。
ハンコヤドットコムでは国内産にこだわり、その中でも高級とされる鹿児島産の合法性薩摩本柘のみを使用しております。

女性向けの薩摩本柘印鑑 『パールスティック』

優しい捺し心地の薩摩本柘に、華やかなパール加工を施した女性にオススメのカラフルな印鑑です。

黒水牛

ベトナムを中心とした東南アジアの水牛の角を加工した印鑑材料です。
はんこ以外にもボタン、包丁の柄、料理ばしとして利用されることもあり、アクセサリーとしても愛用されています。
牛の角は皮膚の一部であり、主成分はたんぱく質です。
黒水牛は、印材でも黒光りした美しさがあり、耐久性にも優れています。 黒い威厳のある印鑑といえば、「黒水牛」です。

上質な黒水牛印鑑の頭には、頭に針で突いたような点があります。これが芯持ち材のしるしです。芯がある印材は、ひび割れにくいという特性があります。 芯がない印材は割れやすく耐久性に欠ける為、印鑑には不向きです。
ハンコヤドットコムでは、この芯持ちという良質な部分だけを使用しております。 芯持ち部分は、一本の角からたくさん取れるものではなく貴重な素材です。

女性向けの黒水牛印鑑 『スリーストーンクリスタル黒水牛』

定番の黒水牛にキラキラと輝くスワロフスキーを3石あしらい、落ち着いた中にも華やかさを持つ印鑑です。

玄武

地球の環境問題に取り組み、未来に残す新しい木材として開発された彩樺に属する黒い彩樺【玄武】です。
北方寒冷地で産出されるバーチ材(真樺)とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理にて生み出され、通常の木材よりも数倍強く伸縮及びヒビ割れの少ない新印材です。
玄武は真樺を加工して作られる彩樺を、高級感あふれる黒に染め上げた印材です。彩樺と同様の性質を持つ環境に優しいエコロジーな印材ですが、環境に優しいだけではなく、高級印材にも負けない性能を持っています。
永年の使用でも歪みやヒビ割れ、サイズの狂いが少なく変形や変色も少ない材料として注目されています。

自然環境にも優しいエコ印材 『玄武(黒彩樺)』

耐久性の高いエコ印材の中でも、落ち着きを感じる美しい黒がどんな場面でも使いやすい印鑑です。

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